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title: 共有するビヘイビア（或いはクローズド・サークル）
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  en: Sharing Behaviour (or Closed Circle)
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オリジナル [[native|ネイティブ]][[demon-nation|デーモン・ネーション]][[love-dialogue-now|ラブ・ダイアローグ・ナウ]][[green-collar|緑のカラー]][[original-landscape|原風景]][[sharing-behaviour|共有するビヘイビア（或いはクローズド・サークル）]][[see-you-again|また会いましょう]][[themselves|本人たち]]

![](https://spacenotblank.com/wp-content/uploads/sb2023st_noir_00015.jpg)
_©︎ Ayaka Ono Akira Nakazawa Spacenotblank_

『[[sharing-behaviour|共有するビヘイビア]]』は、私たちの恒常的な舞台のつくり方を観客と共有し、生み出される舞台を世界へと共有する。行為としてのクリエーションを分解し、パフォーマンスが組み立てられる過程を展開することで、観客が私たちの舞台を追体験しながらそこに実在する上演の時空間の部分を想像力によって担い続けることとなる。舞台がつくられ、すべての点に於いて舞台が舞台であり続け、舞台が観客席を通過したその先にも舞台として共有され続けていくものとして、どのような変遷を辿ろうとするのかを探究する。

クローズド・サークル 舞台をつくる過程の副産物としてのテキストを生み出すスペースノットブランクのクリエーションに対し、そのテキストに適した意味伝達を上演で志す。つまり、クリエーションにプレゼンテーションを最適化する。土台となる作品は、2018年と2019年に制作と上演を行なった『[[sharing-behaviour|共有するビヘイビア]]』。過去の舞台に新しい上演形態を適用することで新しい何かを発見できるかもしれない。

クローズド・サークル｜ステートメント 過程の集積が上演になる。日々の創造と練習の結果が上演として観客に共有された時点で、過程の一挙手一投足は一作品としてすでにまとめあげられている。上演のフォーマットを決めた後に過程をはじめようとするのが『クローズド・サークル』の全体像になる。上演に於ける意味伝達の仕方を新構築しようと立案し、スペースノットブランクの生むテキストとそれから成るパフォーマンスを直接伝えることを目指すものである。 今回のパフォーマンスでは、2018年と2019年に「ダンス」と「演劇」のフォーマットで制作と上演を行なった『[[sharing-behaviour|共有するビヘイビア]]』に「クローズド・サークル」のフォーマットを適用する。出演者には古賀友樹氏と鈴鹿通儀氏を迎えた。クローズド・サークルは推理小説のジャンルとして存在する言葉で、外界との接触が断たれた状況を扱う作品を意味している。しかし「クローズド・サークル」のフォーマットが扱うのは時空間についてではなく、上演に於ける「閉じられた過程」についてである。 意味を認識するために原理的な人間の身体機能を活用して、スペースノットブランクが継続してきた過程に相応しいであろう新しいとも古いともわからない上演の仕方をやってみる。 2021年11月10日（水）小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

共有するビヘイビア｜ダンスがみたい！新人シリーズ16 2018年1月12日（金）19:30 　 d-倉庫

共有するビヘイビア｜どらま館ショーケース2019 2019年1月18日（金）19:30 　早稲田小劇場どらま館2019年1月19日（土）15:00 　早稲田小劇場どらま館2019年1月19日（土）19:30 　早稲田小劇場どらま館2019年1月20日（日）15:00 　早稲田小劇場どらま館2019年1月20日（日）19:30 　早稲田小劇場どらま館2019年1月21日（月）15:00 　早稲田小劇場どらま館

クローズド・サークル｜ TOKAS OPEN SITE 6 2021年11月19日（金）19:00 　トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC 2021年11月20日（土）13:00 　トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC 2021年11月20日（土）17:00 　トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC 2021年11月21日（日）14:00 　トーキョーアーツアンドスペース本郷 スペースC

共有するビヘイビア｜[[themselves|本人たち]] 2023年3月24日（金）20:00 　ＳＴスポット2023年3月25日（土）13:00 　ＳＴスポット2023年3月25日（土）17:00 　ＳＴスポット2023年3月26日（日）13:00 　ＳＴスポット2023年3月26日（日）17:00 　ＳＴスポット2023年3月27日（月）20:00 　ＳＴスポット2023年3月28日（火）15:00 　ＳＴスポット2023年3月28日（火）20:00 　ＳＴスポット2023年3月29日（水）20:00 　ＳＴスポット2023年3月30日（木）20:00 　ＳＴスポット2023年3月31日（金）15:00 　ＳＴスポット イントロダクション：[[message/13392|植村朔也]]

共有するビヘイビア｜ダンスがみたい！新人シリーズ16出演：小野彩加　古賀友樹　中澤陽　演出：小野彩加　中澤陽　協力：プリッシマ　製作：スペースノットブランク　共催：d-倉庫　主催：「ダンスがみたい！」実行委員会

共有するビヘイビア｜どらま館ショーケース2019演出・出演：小野彩加　古賀友樹　中澤陽　協力：プリッシマ　製作：スペースノットブランク　主催：早稲田小劇場どらま館運営協議会

クローズド・サークル｜ TOKAS OPEN SITE 6出演：古賀友樹　鈴鹿通儀　演出：小野彩加　中澤陽　保存記録：植村朔也　制作：花井瑠奈　宣伝写真：ダンオゥケ・カールソン　協力：プリッシマ　東京はるかに　助成：公益財団法人セゾン文化財団　企画・製作：スペースノットブランク　主催：公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース

共有するビヘイビア｜[[themselves|本人たち]] 出演：古賀友樹　メタ出演：鈴鹿通儀　演出：小野彩加　中澤陽　音響・照明：櫻内憧海　舞台監督：河井朗　グラフィックデザイン：趙文欣　保存記録：植村朔也　制作：花井瑠奈　協力：ＳＴスポット　／　プリッシマ　お布団　青年団　ルサンチカ　東京はるかに　助成：公益財団法人セゾン文化財団　主催・企画・製作：スペースノットブランク

批評

- 2018年2月21日（水）｜[d-倉庫｜「ダンスがみたい！新人シリーズ16」新人賞審査委員による講評と受賞者について](http://www.d-1986.com/s16/review.html)
- 2022年4月10日（日）｜[東京はるかに｜迷宮としてのテクスト：スペースノットブランク『クローズド・サークル』評](https://note.com/review_harukani/n/n494cd0958615)
- 2023年3月21日（火）｜[[message/13352|レビュー｜山本浩貴＋ｈ（いぬのせなか座）：伝達の成立（不）可能性を方法化する ── 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク『本人たち』プレビュー上演]]
- 2023年4月3日（月）｜[東京はるかに｜舞台よ物体であれ：スペースノットブランク『本人たち』『オブジェクト（ワークインプログレス）』評](https://note.com/review_harukani/n/nb2d048c979da)

ニュース

- 2019年1月8日（火）｜[ステージナタリー｜「どらま館ショーケース2019」にスペースノットブランク、関田育子、ゆうめい](https://natalie.mu/stage/news/315188)
- 2019年1月19日（土）｜[ステージナタリー｜「どらま館ショーケース2019」開幕、若手3組が短編作品を上演](https://natalie.mu/stage/news/316613)
- 2021年10月12日（火）｜[ステージナタリー｜「OPEN SITE 6」にスペノ・ハラサオリ・坂東祐大ら](https://natalie.mu/stage/news/448636)
- 2023年2月26日（日）｜[ステージナタリー｜スペノ、“コロナ禍の時代の上演”を前提としたプロジェクト「本人たち」で2演目上演](https://natalie.mu/stage/news/514330)
- 2023年3月26日（日）｜[ステージナタリー｜たくさんの“本人たち”を見つめるため出会いにきて、スペノ「本人たち」開幕](https://natalie.mu/stage/news/518287)