2026年上演ラインアップ|アニュアル・アクシズ2026
2026年上演ラインアップとアニュアル・アクシズ2026を発表しました。
2025年、ありがとうございました。2026年、アニュアル・アクシズ(年間軸)を掲げ、観客の皆様とのより深い結び付きを保ちながら、これまでにも増して、舞台、上演、作品、そして活動を通して新しい価値を探究します。また、引き続き健康と思考のために「Less is More」を最優先として、じっくり、さっぱり、もっちりと1日1日、1秒1秒を過ごします。皆様と、様々な場所で、上演を通して出会えることを楽しみにしています。盛り上がりましょう。よろしくお願いいたします。
2025年1月1日(木) 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク ────────── 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク アニュアル・アクシズ2026考える在るThink Being
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランクは、2026年より、活動の輪郭を社会や観客との関係の中で創造するため、各年にアニュアル・アクシズ(年間軸)を設けて活動を展開する。アニュアル・アクシズは、劇場における年間コンセプトやフェスティバルで提示される総合コンセプトと同様に、複数の作品や活動を横断し、そこにひとつの視点と方向性を立ち上げるための枠組みである。2026年のアニュアル・アクシズは「考える在るThink Being」。私たちは、在ることと考えることを切り離された別々の行為ではなく、同時に在ってしまうひとつの状態として捉える。考えることそのものが、すでにひとつの在り方であり、条件の中で成立する状態である。「考える」とは、結論に向かう思考や意味を回収する操作ではない。思考が生まれ、とどまり、揺らめき続けてしまうその過程を、評価や目的に回収することなく引き受ける態度である。私たちは「存在」という言葉の代わりに、「考在」という言葉を用いる。考在とは、場所、時間、関係性の中で思考が在ってしまうことを、否定も肯定もせずに持続させる状態である。思考を主題として掲げるのではなく、考えることが在ってしまう構造そのものを、作品と活動の中で露出させる1年とする。 ────────── アリオス ダンスプロジェクト いわきアリオス ×Dance Base Yokohama× 愛知県芸術劇場 パフォーミングアーツ・セレクション2026 in Iwaki小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』 2026年1月31日(土) いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場 原案:志賀直哉『城の崎にて』(1917年) (参考文献:志賀直哉『城の崎にて』『注釈・城の崎にて』NPO法人 本と温泉〔2013年〕) 振付・演出:小野彩加 中澤陽 出演:児玉北斗 斉藤綾子 立山澄 リハーサルディレクター:山口静 音楽:mmm美術:カミイケタクヤ プロデューサー:唐津絵理(Dance Base Yokohama / 愛知県芸術劇場) ────────── シアターコモンズ’26松原俊太郎 / 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク 魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ 2026年2月26日(木)–3月1日(日) 東京都内某所 作:松原俊太郎 演出:小野彩加 中澤陽 ────────── リージョナル・シアター 2025いわきアリオス演劇部Plus小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク いわき芸術文化交流館アリオス 2026年3月7日(土)–8日(日) いわき芸術文化交流館アリオス GSユアサいわき小劇場 出演:猪狩彰一 鈴木彩心 鈴木睦海 髙橋慧丞 日髙恵理 松本恵美子 山田真奈美 吉原ちとせ 和田朋佳 運営コース:大迫健司 白土和奏 舞台コース:松本真吾 宮島沙音 照明コース:秋葉ゆか 小野仁 渡邉里美 音響コース:渡辺千晴 演出:小野彩加 中澤陽 美術:カミイケタクヤ 演出補・出演:古賀友樹 リハーサルディレクター:山口静 ────────── Project IG (Working Title) 詳細未公開 ──────────
Project Café (Working Title) 改めFerris Wheel (Working Title) 詳細未公開