クラウドファンディング|倉田翠:応援メッセージ

カラカラに乾いていて、バカバカしくて、意味のない(ような)ことに全力で、呆れて笑ってしまう。ひたすら続くそんな時間の先に、おかしくておかしくて泣けてくるような悲しみがある。そうそう、悲しいってこういう感じなんだよな。  スペースノットブランクの作品には、演劇やダンスで安易に捏造し表現されてしまわないリアルな体感がある。  そんなに感情的じゃない、日々淡々と繰り返されているささやかな天国と地獄みたいな。


©︎ Bea Borgers

akakilike/演出家・ダンサー

倉田翠  Midori Kurata

1987年三重県生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科卒業。 3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を拠点に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務め、アクターとスタッフが対等な立ち位置で作品に関わる事を目指し活動している。2024年度から、まつもと市民芸術館 芸術監督(舞踊部門)に就任。セゾン文化財団セゾン・フェロー Ⅰ。

ご支援のお申込みはこちらから| 2023年10月31日(火)23:59まで 2023年9月、京都芸術センター フリースペースにて上演を行なった『ダンスダンスレボリューションズ』公演について、アーツサポート関西の「寄付型クラウドファンディング助成」に採択いただき、クラウドファンディングを実施いたしております。皆様からご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。